パブリシティ
トップたちの新人時代2
当探偵社代表の松本裕之が取材を受け、青月社から「トップたちの新人時代2」として発刊されました。
簡単にいうと「いろんな組織のトップたちの、新人時代を正直に聞かせてもらう」という企画で出来た本です。
様々な規模・業種の社長さんがそれぞれ個別にインタビューを受けた形ですが、探偵・興信所では当探偵社がインタビューを受けました。
ちなみにお客さまには数量限定ですが、無料でご提供させて頂きます。
ぜひご依頼時・報告時に「本下さい」とおっしゃって下さい。

2010.12.10
タレントの羽田恵理香さんが経済紙の取材で当探偵社に訪れました。
以下、当探偵社代表とのやりとりです。
羽田:早速ですが、御社の沿革から伺います。
探偵:当社は、総合調査 探偵事務所として1997年に創業しました。2007年に明確な規制を定めた探偵業法が施行されたとは言え、探偵業界はまだまだ見えにくい業界と言えます。
羽田:確かに、一般的に探偵の方がどのような仕事をされているかはピンとこないですね。
探偵:探偵という職業の特性上、良い探偵社でもその声望が口コミで広がることはあまりありません。 ですから実際に探偵に調査を依頼したくても、良い探偵社を見つけるのは難しい。中には探偵の名を騙った悪徳業者も存在しますから、当社では信頼を表す指標を明示しています。 例えば、私たちは弁護士協同組合と特約店契約を結んでいるんです。特約店になるには質の高い業務内容や企業としての信用が求められるため、特約店として運営しているのはわずかなんです。 また、内閣府公認の公益法人である日本調査業協会にも加盟しており、こちらの入会には厳しい審査が設けられ良識と責任に基づいた実績のある探偵社しか選ばれません。わかりにくい業界ですから、そうした社会的信用も大事になってくるんですよ。
羽田:なるほど。そのような肩書きがあると、依頼者は安心して相談できますね。
探偵:もちろん探偵社として一番大事なのは、依頼主のニーズに応える調査力です。当探偵社は、スタッフ全員が探偵として高いレベルを持っている事が強み。 と言いますのは、スタッフ一人ひとりが追尾・記録・撮影など、あらゆるスキルに精通しており、それに加え現場での豊富な経験を持っていますので、いかなる状況にも対応することが可能なんです。作成する報告書も他社とは一線を画しており、弁護士指導の下に調査の事実関係を明記し、裁判所に提出できるフォームにしています。
羽田:頼もしいですね。では最後に、今後の抱負をお聞かせ下さい。
探偵:探偵が持つ調査力は、時に人の人生を左右しますので、使い方を間違えれば非常に危険。 確固たる道徳観念と社会正義を持たなければ、この仕事はできません。ですから私たちは、状況によっては依頼をお断りするケースもあるんですよ。しかし、一旦引き受けた依頼は、文字通り命を懸けて完遂します。それが探偵としての矜持でもありますからね。









