探偵・興信所の実態
探偵・興信所の分類
探偵・興信所と言っても集客(広告)方法・営業(契約)手法・調査料金・調査能力・会社の規模など多種多様です。
そこで、一般の方には分かりにくい神戸の探偵・興信所を様々な角度から分析致します。
浮気調査料金
探偵・興信所の料金は基本的に相談者の情報量・環境を基に調査対象の情報・目的等で決まります。
つまり、浮気調査○○円です。とは言いにくい業種なのです。
もちろん、当探偵社のように、一時間一名単価を表示する探偵・興信所もありますが、基本的に料金は分かりにくい業界です。
そこで、同じシチュエーションで兵庫県内の探偵事務所・興信所に見積もりをとると、面白い結果になります。
<設定>
対象者:男性35歳
住所:神戸市内
勤務先:神戸市内
使用車輌:特定自家用車
調査日:木曜、退勤後(18:00)帰宅(予想22:00)まで
A社:1稼働10万円調査員数の提示なし・延長1時間15,000円
B社:その日だけではなく何回かやりましょうと提案し、本来75万円のところを50万円で。
稼働時間・人数不明
C社:5時間35万円~。延長の説明なし。稼働人数不明。
D社:3万円。人数は3名。
以上の通りです。
各社がどこの探偵・興信所かはお答え出来ませんが、いずれもホームページや電話帳などに広告を掲載している探偵事務所・興信所です。
これはどこの会社が良いとか悪いとかではありません。
同じシチュエーションで同じ内容を依頼しても、こんなに差があると言う事です。
調査能力
では、上記の設定で調査能力を比較してみましょう。
神戸で探偵・興信所を営業していると、お客様や弁護士から他社の浮気調査報告書を目にする機会が多々あります。
そこで問題となるのが調査能力です。
機材の質・量とそれを使いこなす調査員の質・量ですね。
過去に当探偵社に持ち込まれた浮気調査報告書の精度を当て嵌めてみます。
A社:調査開始時刻の写真から終了時刻まで写真添付。動画DVDも提出。但し動画は手ブレがひどく、移動経路や乗り換えシーンの動画・静止画はなし。また、日没後はナイトショット画像。
内容から判断すると、車輌1台に2名が乗車して調査したものと思われる。機材は市販のビデオカメラのみ。
B社:日付は書いてあるものの「動きなし」の日は写真等なし。動画の提出はなし。DVDが必要なら追加で30万との要求。
内容から判断すると、車輌1台に1名が乗車して、数日間調査はおこなったものの、肝心の内容は撮れず。夜間は暗視カメラ使用。
C社:調査開始時刻の写真から終了時刻まで写真添付。動画DVDなし。
内容から判断すると、車輌1台に2名が乗車して調査したものと思われる。機材はデジカメのみ。
D社:開始時刻と終了時刻の記述はあるものの写真には対象者は一度も写っていない。報告書は1枚で写真は車と建物各1枚づつ。
内容から判断すると、調査現場に赴き撮影後、調査をせずに帰ったものと思われる。
当然1名で稼働。機材はデジカメのみ。
結果は以上の通り、同じような内容の浮気調査でも報告書の品質・量はこんなにも違います。
探偵理念
探偵・興信所といえども民間企業・・・つまりは営利団体です。これはどの探偵・興信所にも当てはまりますが、収益をあげないといけません。
ですが、探偵・興信所の業務はお客様のプライバシーに深く関わる為、弱みに付け込む悪徳業者がいることも事実です。
本物の探偵・興信所は、お客様の立場になって考え、行動します。
この探偵としての理念を見極めるのはお客様の能力です。
以上の結果から
探偵・興信所は
①調査料金が安い・調査能力がある
②調査料金が高い・調査能力がある
③調査料金が安い・調査能力がない
④調査料金が高い・調査能力がない
と分類され、
お客様にとって①の探偵・興信所がベストチョイスで④は最悪の選択という事になりますね。
また、③のように依頼者の事を考え行動するが、調査力に乏しい為期待に応えられない業者もいますし、②のように調査はしっかりするからそれなりの料金を要求する業者もいます。
ちなみに当探偵社は上記設定だと
料金:64,000円(内訳調査員2名2台体制、延長1時間16,000円)とD社ほど安くはありませんが神戸内でもかなり安く調査できます。
調査能力:調査開始時刻から終了時刻まで写真添付。DVD動画提出。また、調査開始からの対象者の移動軌跡を番地表記で記載。退勤シーン、乗車シーン、乗り換えシーン、ホテルイン、入退室シーン、乗り換えシーンと全て動画及び静止画で提出。さらに相手の帰宅先まで完全追尾。調査員は2名2台体制なので、尾行中も調査車輌の前後入れ替えが可能な為、バレにくく、パチンコ屋の駐車場での乗り換えシーンも2アングルから撮影。ホテルへの入退室も建物出入りと部屋出入りの撮影可能。
手前味噌で申し訳ありませんが、調査料金が安く、調査能力の高い、もっともコストパフォーマンスの高い探偵・興信所です。
探偵・興信所の選び方
神戸で浮気調査など、探偵・興信所が必要な時はどんな基準で選べばいいでしょうか?
まずは下記はチェックしましょう。
探偵業の届出をしているか?
平成19年6月1日に施行された『探偵業法』(探偵業の業務の適正化に関する法律)により、探偵業は監督官庁に届出が義務付けされました。これにより実体の無い探偵業者や、同法の基準を満たしていない業者は探偵業を営めなくなりました。
従って、探偵業の届出をしていることは、探偵社を選ぶにあたって、最初に確認しなくてはならない事項の一つだと考えられます。
この探偵業届出番号ですが、神戸で探偵業を営む探偵・興信所は兵庫県公安委員会に探偵業届出をします。
兵庫県公安委員会で探偵業の届出をすると、付与される探偵業届出番号の最初の二桁が必ず63から始まります。
なので、ご相談・ご依頼の際はこの探偵業の届出番号確認をしましょう。
当 探偵社は、兵庫県公安委員会に届出済みだから安心です♪
会社概要を公開しているか?
探偵・興信所を選ぶ時には必ず会社概要を確認しましょう。
会社概要には通常、所在地・代表者など責任の所在を明らかにしているものです。
契約時にもその代表者が最終責任を取ってくれるのか確認しましょう。
当 探偵社は、代表取締役の松本裕之が責任を取ります。
事務所が実在するか?
上記に連動しますが、相談・依頼する探偵・興信所の所在地をしっかり確認しましょう。
神戸の探偵・興信所の中には広告の為に虚偽の住所を掲載していたり、本社所在地のみの掲載で、実在しない探偵・興信所もあります。
料金は明らかにしているか?
こちらは一番の基本中の基本となります。 案件毎に詳細な料金を事前に提示するのは極めて難しいことですが、およその基本料金体系すら明示していない探偵社は、値段がいくらなのかわかりません。
また、非現実的な低料金を掲載して、面談時に料金を上げるような事があれば、それは消費者契約法で解約出来るので掲載の意味がありません。
当 探偵社は、私的な事情や、相手を見て大幅な調査料金の上げ下げをしないから安心です♪
当 探偵社は、調査料金として請求する可能性のある上限値を明示しているから安心です♪
上記は最低限度のチェックです。
これ以外にも探偵・興信所の運営母体は個人経営?会社組織?や所属団体は?などありますが、追って追加していきたいと思います。








